1年の幸せを願って作る料理

2013年12月11日

ヨーロッパの国々には、それぞれ伝統的なクリスマスのお菓子があり、

ひとつひとつに、翌年の豊作や家庭の幸せといった願いが込められているそうです。

日本でも「マメに暮らせますように」と黒豆を、子孫繁栄を願って数の子を・・・と、

おせち料理にさまざまな願いを込めて、昔から食べてきました。

 

図書館では現在、クリスマスとおせち料理に関する図書のコーナーを設けています。

文化や意味を知った上で、料理にふれてみると新たな発見があるかも知れません☆

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