解剖生理学実験について紹介させていただきます

2013年07月03日

今回はウシの血清を使って、総コレステロールの測定を行いました。

写真のように、発色試薬を加えると青色に反応します。

その色の濃淡を吸光光度計を用いて調べました。

血液中にはコレステロールや中性脂肪などが溶け込んでいます。

それらの値は、血液中に含まれる脂質が過剰、または不足状態である脂質異常症の診断に使われます。

このように、実験を通して私たちにとって身近な体の仕組みや働きについて学びます。

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