普通救命講習会を開催しました!

2012年12月17日

12月5日(水)~7日(金)、計4回にわたり、栄養学院・製菓学院の希望者を対象に「普通救命講習会」を開催しました。
日本では救急車到着に約8分(1)、心肺停止後3分で50%死亡、呼吸停止から10分で50%死亡というデータもあり、

救急車到着までに何もしないと社会復帰は難しいと言われています。
そこで救急車到着前に何らかの措置が出来るよう、 反応を見る119番通報とAEDの手配呼吸をみる胸骨圧迫

といった「心肺蘇生法」と「AEDの操作法」等々を学びました。(2)
体育研究室職員による実践的なアドバイスに、参加した学生はさまざまな勉強ができたようです。
万が一に対応しようとする学生さんの勇気に、敬意を表したいと思います。

 

1)以前より2分長くなっています。これは救急車の不適正利用(外来通院時のタクシー代わり等)が原因です。

     対応策として、現在 『救急安心センターおおさか(#7119 または 06-6582-7119)』 などを案内しています。
2)心肺蘇生法ガイドライン2010で実施

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