学問の神様、菅原道真公の『飛び梅伝説』ってご存知ですか?

2011年02月28日

暖かくなってきましたね。あちらこちらで梅の花がきれいに咲いています。

ところで、『飛び梅伝説』ってご存知ですか?

延喜元年(901)、菅原道真公が57才の時、藤原時平の謀略により大宰府に左遷され、

京都で「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」と、好きだった庭の梅の花との別れの歌を詠み、

この詠まれた梅が京都から大宰府まで、1日にして飛んできたというのが『飛び梅伝説』です。

管理栄養士国家試験の準備が最終段階に入ることから、がんばれの気持ちを込めて、学問の神様菅原道真公の話をしました。

 

加えて、梅にまつわる本と大阪の情報誌を紹介したいと思います。

『梅干しの絵本』(農山漁村文化協会)

『梅しごと』(文化出版局)

『梅のレシピ55~酸っぱいが元気の素』(日東書院)

『ウメの品種図鑑』(誠文堂新光社)

『ことりっぷ 大阪』(昭文社)・・・大阪の情報が満載です

ちなみに写真の梅は、本学の前に位置する大阪城の梅林を、今、まさに飾っている梅です。

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