災害用備蓄食糧を使って危機管理教育!

2011年02月24日

1月31日、大阪府危機管理室消防防災課より提供いただいた「災害用備蓄食糧」で、

災害発生時の「食」について、栄養学院に続き、製菓学院でも考える場を設けました。

実際に食べてみることで災害時のたいへんさを想起し、食に携わる者として、

また一社会人としてどのような行動ができるのか…。

「おいしい」と言う声もあがりましたが、大半は「阪神淡路大震災」は記憶にない世代です。

保護者の方々から伝え聞いたことを思い出した程度かもしれません。

「天災は忘れた頃にやってくる」。

当時の凄惨さを知る教職員としては、教訓をしっかりいかして、学生に伝えていく所存です。

PAGETOP