製菓学科

製菓学科Dept. Confectionery

製菓のプロになるための
特別な一年

大手前栄養製菓学院専門学校の製菓学科 1年コースは
徹底的に技術を磨き、いち早くプロになるための学科です。
「1年後にはプロの世界にとびこみたい」「一日も早く一人前の菓子職人になりたい」「そのために集中して腕を磨く修行がしたい」という目的を持つ人のために特別なカリキュラムをご用意しています。

1年間で2年分の実習時間!
集中して技術を身につけられる

一般的な2年制コースで学ぶ実習時間は420時間。でも本学では1年間でそのおよそ2倍の850時間におよぶ実習時間を確保しています。毎日が実習授業なので技術を徹底的に磨くことが可能です。

1年間で2年分の実習時間!集中して技術を身につけられる
  • 1年間で2年分の実習時間!集中して技術を身につけられる

手を動かす時間がこれまでの2倍!
1人1人にキメ細かい実習教育

授業時間数が多いだけでなく、大手前栄養製菓学院専門学校の 実習はきめ細かさが違います。2名1組のグループに分かれ、全員に道具を用意し、機材も2人に1人用意しているので、実習に関わる時間がこれまでの2倍。密度の濃い実習を受けることができます。

1年間で2年分の実習時間!集中して技術を身につけられる
  • 手を動かす時間がこれまでの2倍!1人1人にキメ細かい実習教育

実習時間数で換算すると
コストパフォーマンスが高い学費!

以前本校で開講していた2年制の1年次の学費は年間130万円でした。現在の1年コースの費用は192万円。しかし本科の特長は2年分の実習時間を1年間でやりきること。実習時間の単価で見ると1年コースの方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いのです。

1年間で2年分の実習時間!集中して技術を身につけられる
  • 実習時間数で換算するとコストパフォーマンスが高い学費!

製菓衛生師の受験資格を取得できる!

製菓衛生師とは、菓子製造業従事者の質的向上などを目的として制定された「製菓衛生師法」に基づく国家資格です。製菓材料における知識や製品の安全性、衛生面の管理方法などを習得。製菓衛生師はお菓子づくりだけでなく、お菓子の成分から衛生面まで幅広い知識を備えた製菓のエキスパートです。

大手前栄養製菓学院が
特別なカリキュラムを組む理由

製菓業界は慢性的な早期退職傾向にあり、現場で求められる技術レベルが高いことから、技術を徹底的に磨く必要があります。2年間かけてゆっくりと学ぶよりも、2年分の実習量を1年間で集中して学び、菓子職人に必要な技術やマナーを身につけ、2年目には社会に出てプロとして稼げる人材を育てることの方が価値があると考えています。実践的実習指導を受け、「製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会 厚生労働大臣賞」を受賞した亀田真優さんのような良い前例があります。

授業科目と授業時間
授業科目 授業時間数
講義 実習・実験 合計
衛生法規 30 30
公衆衛生学 90 90
食品学 60 60
食品衛生学 120 30 150
栄養学 60 60
社会 60 60
製菓理論 150 150
製菓実習 420 420
製菓実習Ⅱ 430 430
フォーラム 60 60
合計 630 880 1,510

特別実習授業270
(丸1日の実習を1年間)

特別集中実習160
(1日8時間を1ヶ月間)

時間割例:1週間45時間のうち
24時間が実習授業
時限 時間
1限目 2 実習 実習 特別実習 実習 講義
2限目 2
3限目 2 講義 講義 講義
4限目 2 実習
5限目 1

※さらに特別集中実習(1日8時間×1ヵ月間)もあります

pick up!

製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会で厚生労働大臣賞を受賞!

製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会で、厚生労働大臣賞と自由課題優秀賞のダブル受賞を達成した亀田真優さん。小学生の頃からの夢だったパティシエになるため、「実習が多く、設備も最先端でプロの先生が揃っている」ことから、大手前栄養製菓学院専門学校に入学。集中した実践的授業を通じて
技術を磨いたのはもちろん、本番の課題を克服するため、先生もつきっきりで指導。
時間を惜しまずに努力を重ね、見事今回の快挙につながりました。
現在は行列ができる大阪のカフェに就職しさらに経験を積み、
「いずれは自分のカフェを開く」という次の夢に向かって突き進んでいます。

製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会
製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会

大阪府立
阿倍野高等学校出身
亀田真優さん

亀田真優さん

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