- 大手前製菓学院専門学校トップ
- >
- 学科・カリキュラム
- >
- 製菓学科1年コース
昼間1年生 男女40名


お菓子づくりの本格的な勉強は、学校を卒業し、実際に就職してはじまるものです。製菓学科1年コースで学ぶ目的は、現場の仕事をスムーズに理解し、一定レベルの作業をおこなえるだけの基礎知識を身につけること。
1年間でお菓子づくりの基本をマスターするため、密度の濃いカリキュラムを編成。「できるだけ早く現場に出て、プロとしての経験を積みたい」という人に、ピッタリのコースです。

-
第一線で活躍中のパティシエ(洋菓子職人)や和菓子、製パン職人がプロの目で選び抜いた良質の素材・道具・教授法を用い、ベテランの技を伝えます。
講師陣はすべて15年以上、創造力の大切さも同時に教えていきます。


-
1クラス40名の少人数クラス。最新の設備がそろった実習室で、1班に4人という少人数で数多くの実習を行い、お菓子づくりの基本をしっかりマスターします。


-
たとえば洋菓子ではナッペ、絞り、デコレーション、和菓子では包餡、製パンでは分割まるめなど、項目ごとの検定制度を設け、習熟度をチェック。確実な基本記述の習得をめざします。


-
洋菓子のほか和菓子や製パンについても講習や実習を実施。製菓・製パンの技と知識をトータルに学ぶことによって、仕事に対する基本姿勢、応用力や多様性を育み将来の進路の幅を広げます。


-
「製菓衛生師」はお菓子づくりのプロには必須の資格です。
厚生労働大臣指定の養成施設である本学科では卒業と同時にこの受験資格を取得することができ、試験対策の支援も万全です。

前期

学内で実施する製菓・製パン技術の検定制度を利用して、基礎部分をマスターしていきます。
後期

各講師の徹底した指導を受けながら、和洋菓子、パン、それぞれの製造実習に取り組みます。希望者を対象に洋菓子の本場ヨーロッパで海外授業を実施します。
卒業制作
卒業制作でこれまで学んできたことの成果を発表します。
卒業

プロをめざすための基本的技能を習得。実際の仕事場に出てスキルを磨いていきます。

- >
- 学科・カリキュラム
- >
- 製菓学科1年コース

























