お菓子の日本一

お菓子の日本一The Best in Japan

毎年秋の学園祭・大手前フェスタで開催
製菓学科と栄養学科の学生が協力して 巨大なお菓子のオブジェを制作します。

お菓子の日本一2015 〜お菓子の鉄道博物館〜

お菓子の日本一2015 〜お菓子の鉄道博物館〜

「“人に愛され夢を与える”鉄道とお菓子の世界の融合」をテーマに、 日本の鉄道技術の発展を、お菓子の鉄道とジオラマで再現!」

【ジオラマ : 幅約 2.5m、長さ約 4.2m】
今回の作品名は「お菓子の鉄道博物館」。2015年は新幹線開業50周年を迎え、北陸新幹線の開通が話題となりました。
本校は、これからも鉄道に、子どもから大人まで、多くの人に愛と夢を与え続けて欲しいと願いを込めて企画。約250名の学生たちが約3週間をかけてマジパンやチョコレートをベースに忠実に再現したJRや私鉄の列車33種類・300両を制作し、さらに車両庫や大阪の市街地、美しい紅葉の山間部、富士山など4層のジオラマもお菓子で緻密に仕上げました。実際に列車を動かせる、楽しい鉄道博物館の展示となりました。

お菓子の日本一 HISTORY

  • 2014年
    ショコラ動物保護園

    白くま(体長約2.5m/幅約1m/重さ約250kg)ほか20種類

    地球温暖化や環境破壊で影響を受ける世界の動物たちをお菓子で再現しました。

  • 2013年
    お菓子美術展

    「ジャンヌ・サマリーの肖像」(縦198cm、横160cm)他 お菓子

    名画「ジャンヌ・サマリーの肖像」など、世界の名画をお菓子で再現しました。

  • 2012年
    世界一の3大ピラミッドケーキ

    クフ王のピラミッド(高さ約5m、一辺4m)

    ギザの3大ピラミッドを大手前学園の3キャンパスで協力してつくりました。

  • 2011年
    お菓子の正倉院

    横幅4.5m、奥行2m、高さ1.6m

    正倉院の前には、300種(600個)のお菓子を並べました。

  • 2010年
    お菓子の水族館

    水槽:高さ2m(15m³)/幅3m

    水都大阪の再生をめざし、お菓子の水族館を作成。

  • 2009年
    宇宙に浮かぶお菓子の家

    直径2.2m×長さ3m/総重量440kg

    巨大なお菓子の国際宇宙ステーション・モジュールをつくりました。

  • 2008年
    お菓子の森ミュージアム

    高さ3.5m/約3万枚の葉および枝幅約3m

    食材の安全への願いを込めて、巨大なお菓子の森をつくりました。

  • 2007年
    チョコレートの地球儀

    直径約3m/ 重さ約800kg

    地球温暖化をテーマに作成。姫路菓子博2008にも出展されました。

  • 2006年
    お菓子の時計台

    直径2.7m/高さ2m/重さ約800kg

    12ヶ月のカレンダー時計として四季折々のテーマにあわせてつくりました。

  • 2005年
    ピラミッドケーキ

    一辺3.65m/高さ5m/重さ約600kg

    スコットランド生まれのショートブレッドを使用。階層は70段を誇ります。

  • 2004年
    かぼちゃのランタン

    直径2m/高さ3.5m/重さ約600kg

    飾り付けと基盤にはシュガーペーストを使用しています。

  • 2003年
    お菓子のリース

    直径3m/重さ約600kg

    ベーグルで作ったリースをクッキーやシュガークラフトで飾り付けました。

  • 2002年
    クロカンブッシュ

    高さ5.5m/重さ約300kg

    約200人が制作に携わり、シュー絞りの技術が大幅アップしました。

  • 2001年
    お菓子の家

    高さ2.7m

    大阪名物の粟おこしを使い、14日間、約350人で協力してつくりました。

  • 2000年
    大饅頭

    直径1m/高さ75cm/重さ約400kg

    小饅頭を全て内包し、「蓬莱山」と呼ばれる大饅頭を完成させました。

  • 1999年
    クッキー大壁画

    縦5m×横6m/重さ270kg

    制作期間40日。2008オリンピック大阪招致をテーマにつくりました。

  • 1998年
    ロールケーキ

    長さ32m

    長いロールケーキは約1,000人分のボリュームです。

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