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- お菓子の日本一企画

毎年秋の学園祭・大手前フェスタで開催される「お菓子の日本一企画」。
製菓学院と栄養学院の学生が協力して巨大なお菓子のオブジェを制作します。
1998年から始まったこの企画もすでに12回目。
学生の夢や希望、未来を表現するようなまさにビッグなイベント。
近所の小学生やゲストを招待するほか、発表セレモニーを行うなどマスコミにも取りあげられています。


[直径2.2m×長さ3m/総重量440kg] 12回目となる2009年度は、子供たちの夢である「お菓子の家」が、もし未来に、宇宙にあったとしたら…と想像力を発揮し、「日本一の“宇宙に浮かぶお菓子の家”」を制作。マシュマロ(14,000個)、ビスケット(10,000枚)、おこし(1,300枚)、チョコレート、アメなどを約2万5千個のお菓子材料でつくり上げた巨大なお菓子の国際宇宙ステーション・モジュールです。

- [高さ3.5m/約3万枚の葉および枝幅約3m]


- お菓子の大樹85本、大樹には約3万枚の葉を含めたお菓子材料でつくり上げた高さ3.5mの巨大なお菓子の木です。

- [直径約3m/重さ約800kg]


- 地球温暖化問題をテーマに、トリュフチョコレート約35,000個を使った地球儀。姫路菓子博2008にも出展されました。

- [直径2.7m/高さ2m/重さ約800kg]


- 上段はバラやゆりなどの花時計、下段は12ヶ月のカレンダー時計として四季折々のテーマに併せて、様々なお菓子で色彩鮮やかに表現。

- [一辺3.65m/高さ5m/重さ約600kg]


- 素材はスコットランド生まれのショートブレッド(ビスケット)5,000個を積み上げています。階層数は70段を誇ります。

- [直径2m/高さ3.5m/重さ約600kg]


- クッキー10,000個、マカロン10,000個で出来ています。飾り付けと基板にはシュガーペーストを使用しています。

- [直径3m/重さ約600kg]


- 約2,000個のベーグルで作ったリースをクッキーやシュガークラフトで飾り付け。クリスマスリースにも変身しました。

- [高さ5.5m/重さ約300kg]


- 約200人が制作に携わり、8,000個のシューを使ってつくりあげました。先輩たちのシュー絞り技術も大幅アップ!

- [高さ2.7m]


- 大阪名物の粟おこし2,000個でつくったお菓子の家。14日間、約350人が参加してつくりあげた大作です。

- [直径3m/重さ約600kg]


- 日本の伝統的なお菓子である饅頭。その中で蓬來山と呼ばれる小饅頭394個を内包、大饅頭を完成させました。

- [高さ5.5m/重さ約300kg]


- 2008のオリンピック大阪招致をテーマにした大壁画。制作期間は40日間。クッキー3,000枚を使用しました。

- [長さ32m]


- 使用した卵は20kg!グラニュー糖や小麦粉も10kg以上。長いロールケーキは約1,000人分のボリュームです。

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